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先週末の着付け教室は、
『やわらか物の着方(8回目)』でした。

柔らか物・・・そのままなんだけど、素材が柔らかいもののことです。
柔らかい素材のものは、上手に着るのがむずかしいらしい。

私は先週お休みしてしまったけど、やわらか物の授業は2回あるので、帯結びの復習&二重太鼓とかもやったりしました。二重太鼓がメインな感じ(^_-)-☆

一般的な帯の結び方は、二重太鼓(袋帯) と 一重太鼓?orお太鼓(名古屋帯)になるのかな。(私が勝手な思い込みで言っていること多々ありだから気をつけて!!)

二重太鼓はこんなのです。。。
西陣唐織袋帯 雪月花
一般的に、二重太鼓は、袋帯(約4m10cm)を使用します。

一重太鼓?はこんなのです。。。
西陣織紗九寸名古屋帯 ふくろう
一般的に、お太鼓には、名古屋帯(約3m60cm)を使用します。
同なじじゃ~ん (~_~;)

って思いませんでしたか?

写真の見えている部分(お太鼓)が二重になってるか一重かの違いだけです。
横から帯をみないと私では、判別不可能(T_T)/~~~

二重太鼓は、一般的には結婚式とかお祝い、フォーマルな時に締める帯の結び方なんです。(今は、オシャレ着とかにもしめたりするみたいだけどね。)
慶びごとが重なるという意味で帯を二重にしているんだって!

※名古屋帯については、こちらをみてね!
4回目 名古屋帯(ポイント柄)の結び方

なるほどねぇ~

時代の流れとともに、着物の着方もいろいろ変わってきているから、自由が着たいように着ればいいし、二重も一重もあんま関係ないじゃ!?って思ってましたが、
日本の文化でもある着物だから、守るべきとこは守っていきたいなぁ~お祝いの席では、袋帯は必須にします。(帯がフォーマルに見えるなら名古屋帯でもいいじゃん!って思ってた私なので(~_~;))

私は、名古屋帯しか持っていってなかったので、二重太鼓は、やれるとこまで名古屋でやってあとは見て聞いて状態だったので、今回は写真がありません(T_T)/~~~
次回は、二重太鼓の写真をのせれるといいな(^_-)-☆

授業では、各自が自分で着物を持参してくる形なのですが、みんなとっても素敵なお着物&帯を持ってくるんだよねぇ~。
家には、サイズの合わない着物が何着かしかないの。。引越しの時に結構捨てたらしいんだよね。。いろんな帯が欲しくなる。

こちらは、京袋帯といって、形は袋帯なんだけど、長さは名古屋帯という中間な帯。名古屋帯と同じような使用用途で使うらしい。(おそらく?)
京袋帯 花うきうき(ピンク系)【送料無料商品】 京袋帯 香桜(白系)【送料無料商品】
絹じゃないから締めにくいのかな!?でも値段もお手ごろで可愛いな(^_-)-☆


↓スケジュールはこんな感じで進んでいます。
無料きもの着付け教室のカリキュラム【日本和装】 
1回目 説明会・自己紹介
2回目 普段着の着方
3回目 名古屋帯の結び方 欠席
4回目 名古屋帯(ポイント柄)の結び方
5回目 帯セミナー(1日)
6回目 浴衣・反幅帯の結び方
7回目 やわらか物の着方 ※体調不良の為、欠席。こっそり振替予定♪

10回目 良質な着物を学ぶセミナー

※定期購読で、着物美人へ♪※
七緒(ななお) 和樂(和楽) 美しいキモノ きものサロン
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