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お時間ある方は、是非最初から読んでね♪
私的金沢旅行 / / /

~私的金沢旅行 パートⅤ~

城下まち金沢周遊バスの『兼六園下①』駅で下車するとすぐに兼六園の入り口が見えます。

兼六園は、日本三名園の一つとして有名だよね。
茨城県水戸の「偕楽園」
岡山県岡山の「後楽園」
石川県金沢の「兼六園」
私はどこにもいったことがないので、兼六園が初です(^_-)-☆

天気がよくなかったのが本当に残念だったんだけど、雨の中でも広い兼六園をほぼまわりきってしまったぐらい素敵なところでした。

徽軫灯篭(ことじとうろう)
兼六園 徽軫灯篭
兼六園のシンボル。よく写真にのってるでしょ(^_-)-☆

雁行橋(がんこうばし)
兼六園 雁行橋
11枚の石で雁が列をなして飛ぶ姿を表現しているらしい。

雪吊り(ゆきづり)兼六園 雪吊り
重い雪から樹木の枝折れを防ぐためのもの。冬を代表する風物詩。
全て手作業。。やっているところ見てみたいな♪

時雨亭(しぐれてい)
時雨亭にて、お抹茶 和菓子
時雨亭
お抹茶と和菓子をいただきました。こんなところに住みたいと思うくらい部屋からみる庭は、絶景!!


すぐれた景観の代名詞「六勝(ろくしょう)」
宏大(こうだい)・幽邃(ゆうすい)・人力(じんりょく)
蒼古(そうこ)・水泉(すいせん)・眺望(ちょうぼう)

を兼ね備えているという理由から
兼六園』という名称がつけられたようです。

兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。廻遊式とは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を穿ち、築山(つきやま)を築き、御亭(おちん)や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を植栽しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われています。

兼六園HPより抜粋)


長い歴史と沢山の人の手によって、計算に計算をされたなかから出来上がった美しい庭園。でも、そんなことは微塵も感じさせず、自然と目にはいり素敵だなって思える場所でした。

もう一度ゆっくり見に行きたいなって思いました♪


お時間ある時に、こちらも読んでね♪
~私的金沢旅行 パートⅠ~
  私的、金沢旅行計画♪

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~私的金沢旅行 パートⅥ~
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~私的金沢旅行 パートⅦ~
  金沢の幸・金沢の酒・金沢男に酔う♪

~私的金沢旅行 パートⅧ~
  『金沢21世紀美術館』 は悪くない(ToT)/~~~

~私的金沢旅行 パートⅨ~
  長町武家屋敷と近江町市場 傷心の帰宅・・・

~私的金沢旅行 パートⅩ(最終回)~
  金沢キティに金沢スタバ・・・ お買い物♪


*~*~* お ま け *~*~*
相次ぐ不幸・・ってより、ダメ人間な私。。
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