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昨日は、映画『さくらん』のジャパンプレミア試写会(監督の蜷川実花と主演の土屋アンナさんの舞台挨拶あり)に行ってきました♪

映画『さくらん』
さくらん

このブログでも何回か登場している「働きマン」の作者の安野モヨコさんの作品で、映画化されるらしいというのは、結構前から知っていました。
艶やかな色合いのインパクトあるパンフをみて、ちょっと気になるかな!?くらいの作品だったんだけど、よくよくみてみると映画を取り巻くものが驚くくらいすごいのよ!!
まず、さっきも書いたけど、

原作は、

男女共に人気の売れっ子作家の 安野モヨコ さん

音楽監督は、

妖艶な歌声の 椎名林檎 さん

脚本は、

私はあまりわからないのですが、タナダユキ さん

キャストは、

本当、豪華!!以下は、私が適当にピックアップしましたが、、

土屋アンナ/菅野みほ/木村佳乃/夏木マリ/ 
市川左團次/成宮寛貴/椎名桔平/永瀬正敏/安藤政信
 さん

ちょこっとだけど、小泉今日子や、ゴリ(ガレッジセール)なんかもでてました(^_-)-☆

こちらのサイトもみてみてね(^_-)-☆
安野モヨコ さくらん情報サイト - 玉菊屋

スポンサーに、

PEACH JOHN がいるのも私的なツボ。

監督は、

フォトグラファーであり、「さくらん」が映画初監督となる蜷川実花 さん

初監督映画で、かなりの豪華キャストで、すごいなぁ~
って思っていたら、なんと!!

第57回ベルリン国際映画祭公式部門
「特別招待作品/ベルリナーレ・スペシャル」に選定


されているらしいのです!!
スゴサのレベルはよくわかりませんが、ベルリン国際映画祭は、よく聞くから、本当スゴイことなんだと思う(^_-)-☆

映画の感想にくるまでに、こーんなに長くなってしまいましたが(^^ゞ

観た感想はというと、、、、

映像が本当にキレイです!
さすがフォトグラファーって思っちゃう。

映画のコピーに極彩色エンタテインメントってあるけど、まさにその通り!!

映画全体が、朱色に近い赤が、ポイントのカラーになっている感じ。
遊郭の女性を金魚(朱色)と対比させた映像がとっても幻想的というかグラフィカルな感じです。
街中の、朱色の堤燈もかなり印象的。
遊女達が着る衣装や、髪型もかなりスゴイです。

ステンドグラスをイメージさせるような色鮮やかな障子や、黒柳○つ子さんも顔負けの圧巻の髪型、色鮮やかでな着物や帯、ゼブラの帯がでてきたときはビックリしましたが(^^ゞ

江戸時代の吉原遊郭を舞台にした内容だったので、女社会のドロドロ感と心の葛藤等々が色濃くでているのかと思っていましたが、その辺は比較的サラリな感じかな。(私だけかも)
現代を生きる私にとっては想像もつかない世界なのでなんともいえませんがね。

映画というよりは映像を見ている感じです。
江戸時代を舞台にした、日本映画というよりは、新しいジャンル!?な映画かもしれません!?
海外ウケは、絶対いいんだろうなぁ~♪

私の勝手な印象は、

フランス映画のアメリと似ているかも(^_-)-☆
実は内容は覚えてないんですが・・
とにかく映像がキレイで音楽も印象的、アメリはとっても個性的なんだけど実は普通の可愛い女の子だったりするの。

「さくらん」にも共通部分あり!?そんな感じの映画。

そして、今公開中のマリー・アントワネットにも近いのかも。
マリーアントワネット時代の映画っていろいろでていたけど、公開中のものは、ちょっとはじけた現代風?な感じじゃない!?現代女性が考える昔の時代を生きた女性・・みたいな。(まだ観てないけど。。)

映画『さくらん』、賛否両論で意見がわかれそうだけど、映像は本当、キレイなので、ご興味ある方は是非みてみてください。

菅野みほさんと木村佳乃さんの演技は、いろんな意味で超~必見ですよ!!(この意味、映画をみたらわかります(^_-)-☆)

「さくらん」の香水もでてるのぉ!!
↓お土産に、こちらのサンプル頂きました♪


↓原作も読んでみてはいかが(^_-)-☆
予習をしてから、映画『さくらん』

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