本家ブログFacebookTwitterGoogle+mixiPinterest
直木賞作家の角田光代さんの小説

Presents
Presents

読んだことありますか!?

この短編小説が、順次映画化されていくらしいのです。

12月9日(土)から第1弾として公開されるPresents『合い鍵』のブロガー試写会に行ってきました♪
Presents『合い鍵』
映画 Presents『合い鍵』
2005年に出版された直木賞作家・角田光代/イラストレーター・松尾たいこ原作の短編集『Presents』(双葉社刊)は、発売以来ロングセラーとなり、たくさんの女性たちの心に暖かいノスタルジーをプレゼントしてくれました。女性が一生の間に、恋人、親、友人、子供からもらう様々なプレゼント。そのプレゼントをテーマに描いた12編の短編集。その中の1編である『合い鍵』が12月9日公開、『うに煎餅』が2007年3月公開予定と連続で映画化が決定いたしました。
が公開されます。

21時からの新しいデートムービー 

という形で、公開されるらしいのです。
レイトショーではなく、仕事帰りのデートに、遅めスタートの 45分くらいの短い映画(デートムービー)をみて、そのあとまた、食事や飲みにいけてしまうという『21時からの新しいデートムービー』 

デートムービーというからには、ハッピーエンドなラブストリーなんだろうなって思っちゃった私。そして、いつものごとく私、またしても事前情報いっさいナシ!で見に行ったのです。

↓以前は、こんなブロガー試写会に行きました♪
”ノイタミナ”枠に、『働きマン』登場~!!


正直・・・

「えぇ~デートムービー!?マジっすか(ToT)/~~~」


みたいな感じでした。。。
共感できる部分も多々あるんだけど、いろーんな意味で「マジっすか」って感じだったのです。

でもね、家に帰って、短編小説のあらすじや、もらったパンフなどをみていて納得!!

上記でも既に書いたけど・・・
女性の一生の間で、忘れられない出来事っていくつもあるでしょ。その出来事をプレゼントという言葉にして綴った短編小説の1つなんだよね

なるほどねぇ~っていうか、ちゃんと見ときなよ・・って感じなんだけど、家に帰ってからすっごい納得&共感しました

今まで経験してきたもの、辛い事・悲しいこと・嬉しいこと全て含めて、素敵なプレゼントだったって思えるように生きたいなって思いました

ただ、最近の映画は2時間越えとかも多いから、若干短い気もしちゃうんだけどねぇ(^^ゞ

ご興味ある方は、軽くPresents『合い鍵』のHPや、小説を読んでいくと、いいかも!!

もし私が、付き合ってる彼に、何の事前情報なしに、「『合い鍵』に行かない?」って誘われたら、映画を見おわったあとに・・・

「・・・宣戦布告ですか!?」

って思ったかもしれません(^^ゞ
あくまで、私の主観ですけどねっ!!!

意味わからない感想ばかりでスミマセン(ToT)/~~~
関連記事



最新記事