蚕の繭から・・・・・

蚕の繭から・・・・・の情報ページです。
オフ会で差がつくミニ名刺「DECOCA」
私の作った、デコカ(DECOCA)は、こんなのです♪

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着付け教室のランクアップセミナーで京都西陣のとみや織物さんに行ってきました♪
とみや織物は、あまり表に名前がでることがないので、知らない人も多いかもしれませんが、帯の問屋さんの大問屋さんなので、京都のその世界では、知らない人はいないかも!?くらいの超老舗です。

講師の先生は、実際に、とみや帯を作られている方で、京都の西陣でも名の通った方らしいのですが、とっても気さく&パワーのある、面白い方でした。

いろいろと勉強になったのですが、それよりも大きな出来事があったので、1つだけ心に残った話を(^^ゞ

京都の老舗大問屋が作る帯はもちろん絹。

絹って蚕の繭から作られているってご存知でよね。

蚕が幼虫から大人になるたに成長をするための準備部屋が繭です。

繭の中で蚕が生きているうちに、熱湯に入れて、絹糸を作っていくのです。

今まであまり深く考えたことがなかったのですが、帯1本分の絹糸に、どれだけの繭が使われているのかを知ると複雑な気持ちになります。

繭がつかわれている分だけ蚕が死んでいるんだよね。。

でも、絹糸を作っている人達は、蚕の供養はしないんだそうです。

何故かというと、

自分達が作った絹糸が帯や着物になり、誰かの手に渡ったときに、長く大切に愛着をもって使ってくれることが一番の供養になるから だそうです。

だから、帯や着物は大切に着てくださいと言っていました。

なんだかとっても心に響きました。。。
絹だけに限らず、すべての物ができる過程で、いろんな人の手や時間がかけられているということを忘れてはいけないなって改めて思いました。


いいお話や勉強した内容もふっとぶよーな出来事がありました(^^ゞ

こちらをみてね(^_-)-☆
誕生日プレゼントは、クリムトの「接吻」!?


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