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着付け教室ネタ久々になっちゃった。。。
1回はお休み、1回は書く内容写真がかぶっちゃいそうだったので(^^ゞ

今日は、総集編ということで、筆記&実技のテストでした。

テストといっても、無料の着付け教室で、別に資格を取るための教室でもないから、出来なかったといって、どうなるものでもないんだけどね(^_-)-☆

筆記は、セミナーや授業で教えてもらった、基本的な内容です。

問題は、実技(ーー;)
20分で着付けを完了させるというもの。

時間をかけて、着物を着ると、面倒・大変・・・(ーー;)ってなっちゃって、着物を気軽に着るっていう感覚にならないかららしい。
確かにそうだよね。。

今のレベルで、20分でキレイに完璧に着こなすのは、無理だけど、とりあえず、「着物を着る」ってことだけなら問題ないかな(^_-)-☆なんて思っていました。

とりあえず、時間に余裕をもって着れはしたものの・・・あららぁ~みたいな部分もあったり(ーー;)

一応みんな無事着付けが完了して、その後は先生が1人1人チェック。
先生の正面にたって、先生の横の鏡に自分を映しながらチェックというか、アドバイスを受ける感じです。


私が、注意されたところ

×襟の合わせ方が、Vになりすぎ
 ポリエステルちりめん半衿 赤地白麻の葉
襟の合わせ方は、Vのラインが深くなると老けてみえるそうです。
だから私くらいの歳の場合は、鎖骨と鎖骨の中心のくぼみ(わかるかな?)らへんにVのお尻がくるように着るのがベストな感じみたい。

×半襟の見える部分が少なすぎ
半襟というのは、上の画像の赤い水玉っぽい部分のことです。

×棒襟?になっている
上の画像で、Vになっている着物の部分でわかるかな。写真だとわかりずらいと思うんだけど、この部分は、襟元から胸にかけて徐々に太くなっていかなくてはいけない部分。
一応、意識はあったはずなんだけど、鏡の前にたってみると、同じ太さになってました(ーー;)

×帯揚げの始末の仕方
帯揚げは、振袖や若い人は帯の上で始末をして、見せる感じにするんだけど、振袖じゃない普段着の場合は、帯の中に入れて、ちょこっとだけ見える感じに始末する場合が多いらしい。
時と場合によって、いろいろと使いわければいいんだけど、私は中途半端でございました(ーー;)

写真でみるとわかりやすいかな。
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左:帯の上に赤い布が交差しているのが帯揚げ
右:帯の上にチラッと見える緑のが帯揚げ

※二重太鼓の位置が若干下すぎ。
↓袋帯で結ぶ結び方で、華やかな場所にしていく結び方を二重太鼓といいます。
河合美術織物謹製唐織袋帯 雅不老松菱文
訪問着の華やかな着物を着たので、その場合は帯を上に上げたほうがより華やかにみえる?から、私の位置はちょっと下すぎたみたい。
身長や体系・年齢等々でも、ベストな位置とかが違ってくるから、これも練習あるのみだね。。

×裾の長さが短すぎ
畳の上では、ちょうどいい長さではあったんだけど、草履をはいて外を歩くことを考えると短すぎました(^^ゞ


まぁ結局、全般にチェックがはいりましたぁ~(ToT)/~~~
あとは、着慣れることが一番大事だね!

別に今日が最後というわけではないんだけど、同じ歳のクラスメートと先生と着付け試験記念!?ってことで写真とりましたぁ~

※あとで写真アップします。
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